最新情報
経営企画部と工場長のジレンマ
本社スタッフである経営企画部が立案した経営計画に対して、「どうせ本社のスタッフが考えたことだ。あいつらは現場を知らないんだから困る。」という気持ちが働いて、「現場のことを一番わかっている工場長が計画を考えればいい」という理論になるということがある。
ある意味それはその通りなのだが、工場長は自分の担当工場のことに必死になので、他工場との連携であるとか、材料調達であるとか、あるいは人材のやり繰りといったところまでは責任も及ばないし、目も行き届かない。その結果、理屈では会社全体としてはこう動いているんだということは理解しているけれども、足元の業績維持で精一杯だから、自分で責任のとれる範囲に限定された課題設定しかできないか、自分にとってリスクにならない課題を選ぶようになってしまう。
中高年齢者総合生活相談員
別名シニアライフアドバイザー。中高年齢者の生活全般の相談を受け、個別にアドバイスをする。受講前審査に通過すれば、通信講座受講と修了考査で取得できる。
レクリエーション コーディネーター
企業や学校などでレクリエーションの指導をするインストラクターを対象とした資格。各都道府県レクリエーション協会が行なう養成講習を受講し、修了考査で取得できる。
ホームヘルパー
高齢者などの日常生活の援助を行なうための資格。自治体や民間の養成研修を受講すれば取得できる。一部企業の問題でイメージは悪化したが、今後もニーズは高いだろう。
調理師
飲食店のほか、食品に関係する企業などでは幅広い活躍の場があり、免許取得者のニーズは高い。いわゆる「つぶしが利く資格」のひとつ。
スポーツリーダー
スポーツサークルなどの指導者を想定した資格。通信講座を修了すると取得できる。
介護福祉士
高齢者や障害者の介護をするための国家資格。高齢化の進展で人材不足が深刻化しています。厳しい仕事ですが、資格保有者に対するニーズは高くなっています。
無試験で受けられる公的資格・国家資格
公的資格と国家資格の中でも、学校などに通って卒業すれば、試験を受けなくても取得できるものがあります。仕事を終えた後の夜間の時間帯でも授業を受けられたり、通信教育での受講が認められているなど、一般のビジネスパーソンでも取得が可能です。
キャリア・コンサルティング技能士
ビジネスパーソンのスキル開発やキャリアアップなどの相談に応じる専門家のための国家資格。検定試験に合格すると「キャリアコンサルティング技能士」を名乗れる。取得するには一定の実務経験が求められるなど、ハードルはやや高め。それでも一般ビジネスパーソンの関心が高い。1級と2級があり、ともに3~10年の実務経験などが必要。
一読の価値有り!
三流大学卒が転職コンサルに絶対無理と言われた
超難関の外資系企業に転職で年収1.7倍 非常識な転職成功術!
ブラックベルト
米国企業の取り組みから生まれた品質や業務改善手法である「シックスシグマ」の推進役に与えられる資格。シックスシグマは一般に会社や部門単位で取り組みを進める。その際に現場での社員を指導したり、リーダーとして改善を進める役割を担う。シックスシグマを全社に導入している企業が、一定の基準を満たした社員を認定、授与するケースが多い。

